(成人~現在)

会社員となってからも、ゲームで遊ぶ勢いが減速する事はありません。
ですが、さすがに大人になったので、昔のように給料の大半をゲームに費やすような事をやめ、毎月のゲーム費用というのを3万円に設定し、それを越えないようにしました。
この頃は、昔と違ってゲーム機がどんどん出るので、ゲーム費用の枠内に収めるのに苦労した記憶があります。
スーパーファミコン、PCエンジン、メガドライブ、Nintendo64、セガサターン、プレイステーション…とにかく、新しいゲーム機が出る度に購入し続けました。
ゲーム機が増えると、もちろんゲームソフトが増えます。ゲームソフトが増えると、置き場所も増えます。
そんな中、置き場所に最も手を焼いたのは、コントローラーです。
大きなスチールラックには、33型のTVと、多数のゲーム機。その裏側は、どんなに整理してもまとまらない、配線の束。そして、前面から生えるように、無数のコード…当時の部屋の状況を思い出すと、今でもゾッとします。
私には多くの兄弟姉妹が居ます。そのため、パーティゲームをする機会が多く、マルチタップで沢山のコントローラーを繋げていたので、部屋の不気味さに拍車がかかっていました。
その後、ゲームキューブ、PS2、Wii、PS3まで来た所で、ようやくゲーム機の世代交代となり、現在ではPS3、Wiiのみが現役となり、部屋もスッキリしました。
TVゲーム以外に、ポータブルゲームもやはり、やり込みました。
ゲームボーイ、同カラー、GBA、DSで、ひたすらポケモンや、その他ROG、パズルゲームなどをプレイしました。
パソコンは、X68000やDOS/V機などを、購入したり組み立てたりして、相当数のゲームを購入しました。
ゲーム熱が下がらない一方で、ゲームセンターだけは、以前のように通い詰めるような事はなくなりました。
TVゲームで充分楽しめたというのもありますが、最近は加齢のせいか、シューティングやアクション系のゲームを遊ばなくなった、というのと単純に、中年のオヤジがゲームに夢中な姿を見られたくは無い、という理由が大きいです。

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